14時時点の日経平均は2円高と切り返す、野村やメガバンクなど金融株が指数を押し上げ

2015年7月3日 14:02

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記事提供元:フィスコ


*14:03JST 14時時点の日経平均は2円高と切り返す、野村やメガバンクなど金融株が指数を押し上げ
14時時点の日経平均は前日比2.27円高の20524.77円で推移している。じりじりと下げ幅を縮小し、TOPIX同様、切り返す格好に。薄商いの地合いは変わらないことから、日銀ETF買入期待などが背景か。ファーストリテ<9983>は引続きさえない推移だが、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>のメガバンク3行や野村<8604>、新生銀行<8303>など金融株が後場強い動きを見せている。なお、

全市場の売買代金上位銘柄では、東証2部上場の阿波製紙<3896>が大商いで上場来高値を更新。上場後初の1000円台に乗せている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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