日経平均テクニカル:MACDはシグナルとの乖離が縮小、陽転シグナル近づく

2015年7月2日 19:06

印刷

記事提供元:フィスコ


*19:06JST 日経平均テクニカル:MACDはシグナルとの乖離が縮小、陽転シグナル近づく
2日の日経平均は続伸。ギャップ・アップで5日、25日線を突破して始まったが、その後は20500円処でのもみ合いとなっている。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と+1σとのレンジ内での推移。一目均衡表では転換線、基準線レベルでの推移となった。遅行スパンは足元の上昇で実線にタッチしてきており、20600円辺りを捉えてくるようだと、上方転換シグナルを発生させてくる可能性がある。MACDは陰転シグナルが継続しているが、MACDは切り上がりをみせてきており、シグナルとの乖離が縮小してきている。中期トレンドでは13週線が支持線として機能する形での上昇トレンドが継続。《SY》

関連記事