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ギリシャ問題への懸念後退し日経平均240円高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2日朝の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が欧州時間5日の同国の国民投票まで小康状態との見方が広がり、欧米株式の全面高を受けて日経平均は朝方に241円77銭高(2万571円09銭)まで上げて3日続伸基調の始まりとなっている。自動車、電機精密、機械株などが高いほか、三越伊勢丹ホールディングス <3099> が経営統合後の最高値を更新するなど、内需・訪日外国人観光客関連株が強く、昨日発表の決算が好調だったミルボン <4919> なども高い。建設、銀行、不動産株なども軒並み高となっている。。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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