ランチの225先物は前場の日経平均とほぼ同じ水準、後場もトレードチャンスに欠ける展開に

2015年6月25日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST ランチの225先物は前場の日経平均とほぼ同じ水準、後場もトレードチャンスに欠ける展開に
ランチタイムの225先物は前日比20円高の20840円で推移している。前場の日経平均終値20846.13円とほぼ同じ水準。ギリシャ情勢を見極めたいとするムードが強まっていることから出来高は1.6万枚で商いは閑散。前場のTOPIXが前日比-0.23%となったことから、後場は日銀によるETF買入(恐らく370億円)が期待できよう。指数はトレードチャンスに欠ける展開が続くと想定。《MT》

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