東京為替:ギリシャ債務懸念緩和でリスク回避の円買い縮小

2015年6月23日 09:13

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:15JST 東京為替:ギリシャ債務懸念緩和でリスク回避の円買い縮小
リスク回避的な円買いは縮小している。顧客筋のドル買いが散見されており、ドルはやや底堅い動きを見せている。123円以下には個人勢のドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが123円を下回る可能性は低いとみられる。

ここまでは、ドル・円は123円35銭から123円43銭で推移。ユーロ・円は139円82銭から140円03銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1331ドルから1.1347ドルで推移。

■今後のポイント
・ギリシャ債務協議の進展を好感してリスク回避の円買い縮小。
・日経平均株価は堅調推移、ポジション調整的なドル売り一巡との見方

・09時12分時点でドル・円は123円39銭、ユーロ・円は139円92銭、ポンド・円は195円21銭、豪ドル・円は95円38銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値60.26ドル 安値60.14ドル 直近値60.16ドル

【要人発言】
オランダ首相:首脳会議ではギリシャのIMF支払いは討議されず《MK》

関連記事