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東京為替:ギリシャ債務懸念緩和でリスク回避の円買い縮小
記事提供元:フィスコ
*09:15JST 東京為替:ギリシャ債務懸念緩和でリスク回避の円買い縮小
リスク回避的な円買いは縮小している。顧客筋のドル買いが散見されており、ドルはやや底堅い動きを見せている。123円以下には個人勢のドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが123円を下回る可能性は低いとみられる。
ここまでは、ドル・円は123円35銭から123円43銭で推移。ユーロ・円は139円82銭から140円03銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1331ドルから1.1347ドルで推移。
■今後のポイント
・ギリシャ債務協議の進展を好感してリスク回避の円買い縮小。
・日経平均株価は堅調推移、ポジション調整的なドル売り一巡との見方
・09時12分時点でドル・円は123円39銭、ユーロ・円は139円92銭、ポンド・円は195円21銭、豪ドル・円は95円38銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値60.26ドル 安値60.14ドル 直近値60.16ドル
【要人発言】
オランダ首相:首脳会議ではギリシャのIMF支払いは討議されず《MK》
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