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13時25分時点の日経平均は159円高、和装関連のさが美がストップ高に
記事提供元:フィスコ
*13:28JST 13時25分時点の日経平均は159円高、和装関連のさが美がストップ高に
13時25分時点の日経平均は先週末比159.49円高の20333.73円で推移している。後場ここまでの高値は13時02分の20355.47円、安値は12時45分時点の20329.41円と26円と非常に狭いレンジに。25日移動平均線を上回っているが、臨時のユーロ圏首脳会議開催を前に一段高を意識したような先物買いは観測されていない。東証一部の売買代金は1.3兆円に留まるなど週初らしい商いとなっている。
東証一部の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>がトップ3となっている。ソニー<6758>、三井住友<8316>、東京海上HD<8766>、KDDI<9433>、信越化学<4063>が上昇率2%超となっているほか、中外製薬<4519>が先週末比5%超の上げ。なお、和装関連銘柄の一角が引続き物色されておりさが美<8201>がストップ高に。猛烈な買いによる上げ相場となっているが、そろそろ信用規制などが入るとの見方も。
(田代 昌之)《MT》
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