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京都きもの友禅は高値急接近、「きものの日」で人気、今期営業益2.4倍
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京都きもの友禅 <7615> は、16円高の1046円と続伸、「振袖」販売が消費増税の影響から抜け出し、需要が戻ってくると予想されている。経産省の「きものの日」宣言もあって、着物に対する見直しも加わり株価急伸、年初来高値1049円(3月26日)に接近している。
フランスで着物が静かなブームとなっているとのことだし中国人による化粧品、ウォシュレットなど「インバウンド」需要は有名だが、着物もターゲットになりつつあるようだ。それが、どのように影響してくるかは現在、定かではないが、業績が回復に拍車となる可能性はありそうだ。
今3月期は売上高160億6000万円(前期比16.5%増)、営業利益15億5000万円(同2.4倍)、経常利益16億1000万円(同2.2倍)を見込んでいる。
株価は長いこと下値990円、上限1000円のボックス相場を形成。直近では上限で推移しているが、低PERに加えて隠れた「インバウンド」関連ともなれば「上値突破もあり得るかもしれない」との市場関係者の見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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