14時25分時点の日経平均は199円高、ソフトバンク、ファナックに大規模な引け成り注文を観測

2015年6月19日 14:27

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記事提供元:フィスコ


*14:27JST 14時25分時点の日経平均は199円高、ソフトバンク、ファナックに大規模な引け成り注文を観測
14時25分時点の日経平均は前日比199.30円高の20190.12円で推移している。後場一段高とはなっていないが、上海総合指数が前日比3%超のきつい下げとなっているにも関わらずしっかりとした推移に。上海総合指数は昨日までで先週末比7.49%の猛烈な調整局面を迎えている。本日の下げで週間ベースでの下落率は10%超に達していることから、上海バブル崩壊を警戒する声も聞かれる。

本日の大引けで「WisdomTree Japan Hedged Equity Fund(DXJ)」のリバランスが発生する。ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、ブリヂストン<5108>、東京エレク<8035>などに買い需要が発生する一方、MS&AD<8725>、三菱UFJ<8306>、東芝<6502>、エーザイ<4523>、村田製作<6981>には売り需要が発生する。該当銘柄には既に100万株単位の売り買いの引け成り行き注文が入っていることから、大引けの売買はミニSQ並みのボリューム(4000億円-6000億円)となる見通し。

(田代 昌之)《MT》

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