12日のNY市場は下落

2015年6月13日 09:41

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17898.84;-140.53Nasdaq;5051.10;-31.41CME225;20325;-65(大証比)

[NY市場データ]

 12日のNY市場は下落。ダウ平均は140.53ドル安の17898.84、ナスダックは31.41ポイント安の5051.10で取引を終了した。昨日、ギリシャの救済を巡って国際通貨基金(IMF)の代表団が交渉を中断したほか、欧州連合(EU)が、同国が債務不履行(デフォルト)に陥る可能性を協議したことが嫌気され、欧州株が全面安となり終日軟調推移となった。6月ミシガン大学景況感指数は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的であった。セクター別では全面安となり、エネルギーや医薬品・バイオテクノロジーの下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の20325円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル123.39円換算)で全般さえない。《TM》

関連記事