ランチタイムの225先物は日経平均と同じ水準で推移、後場はトヨタ、みずほを注目

2015年6月12日 11:53

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記事提供元:フィスコ


*11:55JST ランチタイムの225先物は日経平均と同じ水準で推移、後場はトヨタ、みずほを注目
ランチタイムの225先物は20400円レベルを挟んだ小動きが続いてる。ここまでの出来高は2.3万枚。寄付き後15分間で約1.6万枚の商いが入った後は閑散となっている。薄商いのため、日銀によるETF効果は高いが、日経平均(前日比+10.35円の20393.32円)、TOPIX(前日比+0.53pの1649.41p)ともに前場プラスで取引を終えていることから需給面での買い期待は後場高まらず。前場しっかりだったトヨタ自<7203>やみずほ<8411>がプラス圏を維持できるか注目。《MT》

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