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東京為替:手掛かり材料不足で123円50銭前後での取引継続へ
記事提供元:フィスコ
*11:41JST 東京為替:手掛かり材料不足で123円50銭前後での取引継続へ
ドル・円は123円47銭近辺で推移。日経平均株価は前日比+10円で推移しており、株価続伸への期待はやや後退している。ただし、有力な売買材料は不足しており、顧客筋の為替取引もやや動意薄となっていることから、ドルは123円50銭前後でもみあいを続けるとの見方が依然として多い。
ここまではドル・円は123円42銭から123円65銭で推移。ユーロ・円は138円75銭から139円07銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1236ドルから1.1259ドルで推移。
■今後のポイント
・日経平均株価は小幅高で午前中の取引終了
・リスク選好的なドル買いはやや後退もドル売り興味は台頭せず《MK》
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