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日本SHL 上半期は新たな採用選考自主規制が響く、下半期は採用活発化
記事提供元:フィスコ
*08:18JST 日本SHL---上半期は新たな採用選考自主規制が響く、下半期は採用活発化
日本エス・エイチ・エル<4327>は英SHLグループとライセンス契約を結び、人と仕事と組織の個性を明らかにするための測定ツールなど国内企業向けに人材アセスメントサービスを提供している。
4月28日に発表された2015年3月中間期の決算は、売上高で前年同期比34.4%減の8.3億円、経常利益で同58.7%減の2.8億円となった。新たな採用選考活動に関する業界団体等の自主規制が実施され、顧客の多くが採用広報や採用選考に関するスケジュールを例年と比べ延期した影響が出ている。例年だと上期が顧客の新規学卒者の採用選考活動が最も活発化する時期となり、採用選考ツールの販売及び採点処理業務を中心として売上高が多額となる傾向にあった。近年上期下期の売上比率は6:4であったが、2015年9月期においては、当該売上比率が4:6となると見込んでおり、売上高で前期比5.1%増の21.8億円、経常利益で同0.1%増の8.9億円と増収増益が見込まれている。《FA》
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