日経平均は97円高で後場スタート、前引け値から上げ幅を拡大

2015年6月10日 12:55

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20194.28;+97.98TOPIX;1640.23;+5.86

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっており、日中高値を更新してきている。ランチタイムの225先物は20180-20190円辺りでの狭いレンジ取引が続いていたが、現物の後場スタート直後には20260円まで上げ幅を拡大させた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。

 セクターでは引き続き、鉱業、非鉄金属、不動産、ゴム製品、保険、情報通信、サービスなどが堅調。売買代金上位では東電<9501>が2%近い上昇。みずほ<8411>がプラス圏を回復しており、メガバンク3行は揃って上昇。その他、ソフトバンク<9984>、三井不<8801>、ソニー<6758>などが堅調。《FA》

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