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13時30分時点の日経平均は168円安、需給主導でソフトバンクが切り返す
記事提供元:フィスコ
*13:30JST 13時30分時点の日経平均は168円安、需給主導でソフトバンクが切り返す
13時30分時点の日経平均は前日比168.15円安の20289.04円で推移している。後場の高値は13時10分の20309.57円、安値は20272.70円と上下30円ほどのレンジに。日銀によるETF買入への期待感が高いものの、一気に下げ幅を縮小する展開は見られず。一部市場関係者は「週末のSQ算出でなんらかの波乱が起きるのではないか」とコメントしている。足元の裁定買い残が23億株とそこそこ積み上がっていることから裁定解消を一気に進めるとの声も聞かれる。ただ、今のところスプレッド取引ではプレミアムで推移していることから、ロールオーバーが優勢となるとの見方。
売買代金上位の銘柄では、東電<9501>やみずほ<8411>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>がさえない推移となっている。一方、ソフトバンク<9984>が切り返す格好に。目立った材料は観測されていないが、週末のSQに絡んだ売買フローが入っているとの見方。同社は指数インパクトが大きいことから指数の下支えとなるか注目。
(田代 昌之)《MT》
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