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日経平均は153円安で後場スタート、メガバンク、トヨタなどはさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20303.35;-153.84TOPIX;1647.80;-14.19
[後場寄り付き概況]
日経平均は20300円を回復して後場の取引を開始している。前引け段階で日経平均が-0.80%、TOPIXが-0.84%だったため、後場は日銀によるETF買入れへの思惑もあった。しかし、その後は再び下げ幅を拡大させており、日中安値を更新している。
ランチタイムの225先物は20300-20320円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場スタート直後には20280円をつけている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル124円45銭辺りとやや円高に振れて推移している。
セクターでは石油石炭、鉱業、水産農林、電力ガスがしっかり。半面、保険、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、建設、機械、ガラス土石などが冴えない。売買代金上位ではメガバンク3行やメガバンク<7203>、ブリヂストン<5108>、ソニー<6758>などが冴えない。一方で、モブキャスト<3664>、NTT<9432>がしっかり。《FA》
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