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10時30分時点の日経平均は134円安、レーティング引き上げ観測のみずほが切り返す
記事提供元:フィスコ
*10:31JST 10時30分時点の日経平均は134円安、レーティング引き上げ観測のみずほが切り返す
10時30分時点の日経平均は前日比134.73円安の20322.46円で推移している。ここまでの高値は9時15分の20326.80円、安値は9時32分の20277.43円で、上下のレンジは約50円と狭いレンジに留まっている。TOPIXも僅か5pと狭い値幅で推移しており、下げ幅を一気に縮小するような強さは感じられない状況。一部市場関係者は「海外投資家の買いが止まった」と指摘している。海外勢は欧州債券市場の混乱を受けてリスク回避の姿勢を強めている様子。
東証一部の売買代金は8900億円と先週と比較すると商いは低迷している。規模別株価指数では大型株がやや下げ渋る格好に。売買代金上位銘柄では、東京電力<9501>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテイ<9983>がさえない推移となっているが、みずほ<8411>が切り返している。一部国内証券が「アウトパフォーム」に引き上げたことが材料視されているもよう。
(田代 昌之)《MT》
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