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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:57JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】20550-20650円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物は小動きだったが、円相場が1ドル124円80銭辺りまで円安に振れていることが材料視されよう。買い一巡後は狭いレンジでのこう着となろうが、日経平均は13営業日続伸が意識されやすい。
ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジを継続。20550-20650円のレンジを想定する。
【小幅高となる】連騰記録は投資家心理を明るく=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物は前日の225先物比10円高の20580円。為替市場では、ドル・円が124円70銭台、ユーロ・円が136円30銭台(8時00分時点)。為替市場では円安が加速しており、ドル・円は125円台突入を窺う格好となっている。円安推移に連動したアルゴリズムトレードは走っていないが、円安メリット銘柄を中心とした現物株買いが指数を押し上げる展開となりそうだ。取引時間中の材料は12時45分の10年国債入札の結果発表くらいか。足元の債券先物市場は動意薄となっているが、波乱の結果となれば、債先主導の株先売りが入る可能性も。可能性は低いと考えるが取引中唯一の国内イベントのため、念のため警戒しておきたい。
日経平均は昨日12連騰を達成しサイコロジカルラインは100%となった。確率では4096分の1と非常に稀な状況となっている。先物に買いが集まり指数が引っ張られるような地合いではないことで上昇率は5%程度。現物株が指数を押し上げる「筋のいい地合い」と言えよう。上昇率のほうが重要だと思うが、日経平均が上昇していることから投資家心理は明るく、マザーズやジャスダック市場に物色が波及しており小型株も高値を更新している銘柄が続出している。現物主導の今回の上昇相場は利益確定の売りが入っても下げは限定的となろう。《SY》
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