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欧州為替:「ギリシャ債務に関する独仏首脳会談への警戒感から動意に乏しい展開」
記事提供元:フィスコ
*21:03JST 欧州為替:「ギリシャ債務に関する独仏首脳会談への警戒感から動意に乏しい展開」
1日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ギリシャ債務協議への警戒感、米国のコア個人消費支出(PCE)価格指数やISM製造業景況指数の発表を控えて、123円98銭から124円16銭で推移した。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏5月の製造業PMI改定値が下方修正されたこと、ギリシャ債務協議への警戒感から、1.0892ドルまで下落した。
ユーロ・円は、135円16銭から135円87銭で推移した。
ポンド・ドルは、英国の5月製造業PMIが予想を下回ったことで、1.5274ドルから1.5197ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.9444フランから0.9481フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・5月製造業PMI改定値:52.2(予想:52.3)
・英・5月製造業PMI:52.0(予想:52.5、4月:51.8)
・南ア・5月カギソ製造業PMI:50.8(予想:46.7、4月:45.4)
・独・5月消費者物価指数速報値:前年比+0.7%(前年比予想:+0.7%、4月:+0.5%)
[要人発言]
・欧州連合(EU)スポークスマン
「ユーロ圏財務相会合は、ギリシャに関していつでも開催準備」
・フックス独キリスト教民主同盟議会院内副総務
「ギリシャのユーロ圏離脱、数年前と比べて準備できている」《MY》
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