欧州為替:独仏首脳会談と米国経済指標控え、ドル・円動意に乏しい展開

2015年6月1日 19:03

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記事提供元:フィスコ


*19:03JST 欧州為替:独仏首脳会談と米国経済指標控え、ドル・円動意に乏しい展開
ドル・円は、124円50銭の大口のニューヨークカットのオプション、ギリシャ債務協議への警戒感、独仏首脳会談、米国の経済指標待ちで、124円00-10銭で動意に乏しい展開。


ユーロ・ドルは、ユーロ圏5月の製造業PMI改定値が下方修正されたこと、ギリシャ債務協議への警戒感から、1.0892ドルまで軟調に推移した後、1.0910-20ドルで動意に乏しい展開。

ユーロ・円も、135円16銭まで連れ安に推移した後、135円40-50銭で動意に乏しい展開。


ポンド・ドルは、英国5月の製造業PMIが予想を下回ったことで、1.5204ドルまで軟調推移。《MY》

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