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日経平均は60円安で後場スタート、ファナックが下げに転じる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20502.84;-60.31TOPIX;1669.48;-4.17
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を縮めており、20500円を回復して始まった。ランチタイムの225先物は20500-20510円処でのもち合いが続いており、現物の後場スタート時には一時20530円までの切り返しをみせていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル124円10銭辺りで推移している。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>などが引き続き軟調。ファナック<6954>が下げに転じてきている。
セクターでは繊維、水産農林、電力ガス、石油石炭、その他金融がしっかり。半面、不動産、輸送用機器、海運、小売、情報通信、空運などが冴えない。《FA》
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