日経平均テクニカル:+1σと+2σとのレンジ推移が継続

2015年5月22日 19:13

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記事提供元:フィスコ


*19:13JST 日経平均テクニカル:+1σと+2σとのレンジ推移が継続

22日の日経平均は6営業日続伸。一時マイナスに転じる局面がみられたが、5日線を支持線として下ひげを形成しての切り返しをみせている。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ推移が継続しており、+1σが支持線として機能している。バンドは拡大してきており、+2σは20366円辺りまで上昇している。新値足は陽線が3本つながっている。MACDは切り上がりをみせてきているが、水準として依然としてピーク感はなく、強いトレンドは継続。ストキャスは過熱水準での推移。なお、現時点では4月高値が支持線として機能している。ただし、20087-20130円辺りにマドを空けているため、マドを空けて調整をみせてしまうと、上にアイランド・リバーサル形状が意識されるほか、4月高値とのダブルトップ形状も意識されてしまう。《FA》

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