【株式市場】NY株高など好感し日経平均4月28日以来の2万円台

2015年5月19日 12:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは2万36円49銭(146円22銭高)、TOPIXは1634.76ポイント(8.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億165万株

 19日前場の東京株式市場は、NYダウが一時過去最高値を更新したことなどが好感されて株価指数の先物が上げ、このところ急落のシャープ <6753> が反発。日経平均は10時過ぎに4月28日以来の2万円台に乗り、前場は高値引けとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 トヨタ自動車 <7203> は堅調だがホンダ <7267> は軟調など、日経平均採用の主力株でも値動きがそろわない面はあったが、ファナック <6954> など日経平均に対する寄与の大きい銘柄の強さが目立った。東証1部への昇格が決まった日本アジアグループ <3751> (東マ)、大幅な黒字決算だったカルナバイオサイエンス <4572> (JQG)なども高い。

 東証1部の出来高概算は13億165万株、売買代金は1兆2947億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1249銘柄、値下がり銘柄数は515銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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