15日のNY市場はまちまち

2015年5月16日 08:24

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18272.56;+20.32Nasdaq;5048.29;-2.50CME225;19795;+35(大証比)

[NY市場データ]

 15日のNY市場はまちまち。ダウ平均は20.32ドル高の18272.56、ナスダックは2.50ポイント安の5048.29で取引を終了した。4月鉱工業生産指数が5ヶ月連続のマイナスとなったほか、5月ミシガン大学景況感指数が前月から低下したことで景気先行き懸念が拡大したものの、早期利上げ観測の後退を好感する向きもあり、売り買いが交錯する展開となった。大型株で構成されるS&P500指数は昨日に引き続き過去最高値を更新。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方で銀行やソフトウェア・サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の19795円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、三菱商<8058>など、対東証比較(1ドル119.25円換算)で全般小じっかリ。《TM》

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