日経平均は63円高で後場スタート、先物市場は荒い値動き

2015年5月15日 12:46

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記事提供元:フィスコ


 

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19633.75;+63.51TOPIX;1595.46;+3.97

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は19660-19670円でのもち合いが続く中、現物の寄り付き直前には一時19600円まで失速、現物寄り付き後には19680円まで切り返すなど、荒い値動きに。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル119円35銭あたりとやや円安に振れて推移している。

 セクターではサービス、化学、空運、小売、情報通信、陸運、倉庫運輸、繊維などが堅調。一方で、鉱業の下落率が2%を超えているほか、石油石炭、金属製品、保険、銀行などが利食い優勢に。

 決算ではコナカ<7494>が下げに転じているほか、東洋水産<2875>は上げ幅を縮めている。半面、分割を発表した内外トランス<9384>がプラスに転じている。《TM》

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