カネコ種苗は高値圏でモミ合う、5月期の配当取りの動き

2015年5月15日 12:06

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 カネコ種苗 <1376> (JQ)は4円高の1230円まで値を上げたあと11円安の1215円と小安い展開。依然、年初来高値(1280円=5月7日)健にあち堅調。中期投資スタンで妙味がありそうだ。

 5月期決算で期末13円(中間11円)の配当がついており、とくに、注目は今5月期の1株利益が106.4円(前期97.3円)と100円台に乗ってくる。東南アジアなど海外中心に種苗事業好調で、国内では東北復興に加え最近の強風、雪害などの災害で施設材が想定を超える好調ぶりとなっている。次期も恐らく増益が見込めるものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
日東電は高値肉薄、連続最高業績更新で市場予想を上回り連続増配もオン(2015/05/01)
【今日の言葉】今年がんに罹る人は98万人(2015/05/01)
TDKは連続増益業績が市場予想を上回りADR続伸もサポートして急反発(2015/04/30)
【狙い場・買い場】オリジンは15年3月期好調見込みに続き16年3月期堅調予想(2015/04/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事