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ワークマンは7000円台に乗せ後一服、上場来高値更新、好事業環境背景に業績良好で押し目買い有効
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ワークマン <7564> (JQ)は7000円台に乗せ上場来高値更新となっている。16年3月期が営業利益4.9%増益、1株利益309.9円(前3月期288.0円)の見通しにあり、とくに、4月単月の既存店売上が前年同月比で8.1%増と出足が好調となっていることが評価されている。15日は利食い売りで100円安の6890円と一服だが、押し目買いでよいだろう。
同社は作業服等販売の大手で4月前半は合羽・長靴などの雨具類が伸長、後半は気温上昇と共にサマーワーキング、長袖・半袖シャツ、丈の長い靴下などが好調という。全国的規模での耐震工事、災害対策工事などが続き、とくに東京ではオリンピック関連工事がこれから本格化することから事業環境の明るいことが注目されている。ジャスダックから2部市場への昇格もウワサに登っている。7000円台を固めれば上値を伸ばす可能性がありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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