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決算のほか需給妙味の大きい銘柄の動向に注目/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19656.28;-108.44TOPIX;1595.90;-8.31
[後場の投資戦略]
日経平均は寄り付き水準でのこう着が続いており、5日線と25日線とのレンジ内での推移に。後場は日銀によるETF買入れが意識されそうであるが、5日線を割り込むようだと、売り仕掛け的な動きも出やすい。決算発表も多いことから、トレンドは出難いところであろう。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>などが重石に。一方で、ダイキン<6367>、クレセゾン<8253>が下支えしている。また、利食いが先行した任天堂<7974>が切り返しをみせて高値を更新するなど、需給妙味の大きい銘柄の動向にも注目したい。《FA》
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