【引け後のリリース】「ユニクロ」今年秋冬からパリ発の「ルメール」とコラボ

2015年5月13日 07:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ファーストリテイリングが品質と価格のバランスにこだわり進化した日常着を開始

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日付で、同社の基幹ブランド「ユニクロ」とパリ発の気鋭ファッションブランド「LEMAIRE(ルメール)」とがコラボレーションし、2015年秋冬シーズンに提供するコレクションの名称とロゴが決定したと発表した。

 発表によると、この秋冬シーズンに提供するコレクション名は「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」。このシンプルな名称には、両者の本当に良い服を作り、服を通じて人々の生活を豊かにしたいという思い、ものづくりに対する妥協ない姿勢が込められており、どの商品も品質と価格のバランスにこだわり、洗練されエレガントでありながら適度なリラックス感と着心地の良さを持ち合わせる、今の時代を反映した進化した日常着となるでしょう、などとした。

「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」の今季コレクションのカラーにはネイビー、グリーン、白、そしてユニクロのカラーであり、フランスの国旗の色でもあるレッドがアクセントとして使用される予定です。2015年秋冬シーズンより、全世界のユニクロの店頭、及びオンラインでメンズ、ウィメンズアイテムを発売予定とした。

 なお、「LEMAIRE(ルメール)」は、フランスのトップデザイナー、クリストフ・ルメール氏とサラ-リン・トラン氏の率いるパリ発のファッションブランド。機能的でありながらディテールまで繊細にデザインされたコレクションは、パリの都会的な日常の息吹を感じさせ、ヨーロッパを中心に世界中で高い評価を集めているという。

 株価は4月10日に5万650円まで上げて上場来の高値を更新し、12日も4万8335円(115円安)で傾向的には高値圏で推移した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【相場展望】内需関連、電鉄株に注目=中西文行(2015/05/01)
ファナックとトヨタとの双発エンジン点火ならキャッシュリッチ企業の決算発表マークはまだまだ遅くない=浅妻昭治(2015/05/07)
三谷商事は安値水準から急続伸、業績上方修正で連続して過去最高を更新し超割安株買いが増勢(2015/05/07)
【株式評論家の視点】Gunosyは上場初値から32%上昇、成長性見込めば上値余地大きい(2015/05/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事