G-7ホールディングス 16.3期は創業40周年位にあたり、個店収益力や経営体制の強化に努め増収増益目指す

2015年5月12日 08:24

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記事提供元:フィスコ


*08:25JST G-7ホールディングス---16.3期は創業40周年位にあたり、個店収益力や経営体制の強化に努め増収増益目指す
G-7ホールディングス<7508>は11日、2015年3月期決算を発表した。連結業績は、売上高が前期比0.1%増の882.61億円、営業利益が同20.5%減の23.06億円、経常利益が同20.0%減の25.12億円、純利益が同17.4%減の12.72億円だった。2005年3月期からは、11期連続増収となる。

オートバックス・車関連事業では、消費増税の影響による消費の低迷や高額商品等の買い控えが響いた。出店については「オートバックス」を千葉県に2店舗、岡山県に1店舗、「バイクセブン」を千葉県に1店舗、マレーシアに1店舗オープンした。業務スーパー・こだわり食品事業は、消費増税による多少の影響はあったが、業務スーパーの売上が堅調に推移し増収増益を確保した。

2016年3月期の業績予想は、売上高が前期比13.3%増の1000.00億円、営業利益が同60.4%増の37.00億円、経常利益が同59.2%増の40.00億円、純利益が同65.0%増の21.00億円としている。「経費削減、一人当たり生産性向上、適正在庫」の方針を引き続き実践し、個店収益力の強化に取り組む。また、国内外において事業基盤の構築に向けた経営体制の強化に努め、大幅な増収増益を目指す。《AK》

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