欧州為替:バルファキス・ギリシャ財務相とショイブレ独財務相が会談

2015年5月11日 20:05

印刷

記事提供元:フィスコ


*20:05JST 欧州為替:バルファキス・ギリシャ財務相とショイブレ独財務相が会談
ドル・円は、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ債務懸念や大口のニューヨークカットのオプション(120円)などで、119円80-90銭で上げ渋る展開。

ユーロ・ドルは、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ債務問題への警戒感、バルファキス・ギリシャ財務相とショイブレ独財務相の会談への警戒感から、1.1150-60ドルで上げ渋る展開。
ユーロ・円は、133円70-80銭で動意に乏しい展開。

ポンド・ドルは、イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会で予想通りに現状の金融政策の維持が決定されたことで、1.5480-90ドルで動意に乏しい展開。

【金融政策】
・イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会:現状の金融政策維持
(政策金利:0.50%、資産買入枠:3750億ポンド)《MY》

関連記事