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日経平均は反発、買い一巡後は19300円台半ばで推移
記事提供元:フィスコ
*11:12JST 日経平均は反発、買い一巡後は19300円台半ばで推移
11時10分現在の日経平均株価は19360.45円(前日比68.46円高)で推移している。7日の米国株式市場は、週間新規失業保険申請件数が市場予想より減少したことで、明日発表の雇用統計に楽観的な見方が広がり、緩やかに上昇する展開となった。こうした流れを受けて、日経平均も19300円台を回復してスタートすると、先物市場で買戻しが入ったことなどから19400円台を窺う場面が見られた。ただ、米雇用統計の発表を前に上値も重く、買い一巡後は19300円台半ばで推移している。
個別では、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>など売買代金上位は全般堅調。任天堂<7974>が9%高と大きく上昇しているほか、双日<2768>、ディーエヌエー<2432>の上げも目立っている。また、サニックス<4651>、ヤマダSXL<1919>、ハマキョウ<9037>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、ファナック<6954>、キーエンス<6861>、KDDI<9433>などが軟調。川重<7012>は2%超の下落。また、住友ゴ<5110>、明星工<1976>、出光興産<5019>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》
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