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日経平均は大幅反落、欧米株安受け19300円割れ
記事提供元:フィスコ
*15:32JST 日経平均は大幅反落、欧米株安受け19300円割れ
日経平均は大幅反落。米4月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことや、イエレンFRB議長発言などから6日の米国株式市場が下落した流れを受けて、日経平均は175円安からスタートした。寄り付き後に一時19400円台半ばまで戻したものの、先物の買戻しは続かず、前場には19300円を割り込む場面もあった。後場は再び弱含む展開となり、一時19257.85円(前週末比273.78円安)まで下げ幅を広げた。
大引けの日経平均は前週末比239.64円安の19291.99円となった。東証1部の売買高は23億6567万株、売買代金は2兆8617億円だった。業種別では、空運業が3%を超える下落となったほか、サービス業、精密機械が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、保険業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>などが軟調。ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、JAL<9201>は3%超の下落に。また、江守グループH<9963>、ベネッセHD<9783>、クボテック<7709>などが東証1部下落率上位となった。一方、富士通<6702>、マツダ<7261>、NTTドコモ<9437>などが堅調。東電力<9501>、第一生命<8750>、IHI<7013>は3%を超える上昇。また、太陽HD<4626>、ルネサス<6723>、ネットワン<7518>などが東証1部上昇率上位となった。《HK》
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