東京為替:ドル・円、米国景況感悪化懸念で弱含み、米国10年債利回り上昇で下値は限定的

2015年5月7日 15:06

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記事提供元:フィスコ


*15:06JST 東京為替:ドル・円、米国景況感悪化懸念で弱含み、米国10年債利回り上昇で下値は限定的
ドル・円は小動き、119円32銭から119円60銭で推移。
ドル・円は、米国の景気減速懸念、東京株式市場が弱含みに推移したこと、明日の米国4月の雇用統計への警戒感から上げ渋る展開。


ユーロ・ドルは強含み、1.1325ドルから1.1365ドルまで堅調推移。
米国の景況感悪化懸念から堅調推移。
ユーロ・円は強含み、135円20銭から135円80銭まで堅調推移。
【経済指標】
・独・3月製造業受注:前月比+0.9%(前月比+1.5%、2月:-0.9%)
・露・4月HSBCサービス業PMI:50.7(予想:45.6、3月:46.1)《MY》

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