5月1日のNY為替概況(訂正)

2015年5月2日 04:46

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記事提供元:フィスコ


*04:46JST 5月1日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)120円40銭で引けた
(正)120円20銭で引けた

 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、119円73銭から120円29銭まで上昇し、120円20銭で引けた。

米4月ISM製造業景況指数や消費者信頼感指数が予想を下振れたものの「成長を示唆する結果」との見方から米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1290ドルまで上昇後、1.1175ドルまで反落し1.1195ドルで引けた。米国の利上げ観測を受けたドル買いが強まった。ユーロ・円は135円28銭まで上昇後、134円41銭まで反落。

ポンド・ドルは、1.5273ドルから1.5115ドルまで下落した。

ドル・スイスは、0.9281フランから0.9352フランまで上昇した。

[経済指標]・米・4月ISM製造業景況指数:51.5(予想:52.0、3月:51.5)

・米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:95.9(予想:96.0、速報値:95.9)

・米・3月建設支出:前月比-0.6%(予想:+0.5%、2月:0%)

・米・4月製造業PMI改定値:54.1(予想:54.2)《KY》

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