日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生

2015年4月22日 18:41

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記事提供元:フィスコ


*18:41JST 日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生

日経平均は大幅続伸で2万円を回復し、15年ぶりの高値水準を更新している。マドを空けての上昇となり、早い段階で2万円を回復すると、その後もじりじりと上げ幅を拡大させている。形状としては10日につけた20006円が支持線として変わる可能性がある。上昇する25日線に沿ったトレンドは継続。ボリンジャーバンドは+1σと+2σとのレンジに移行しており、+2σに接近。バンドは拡大傾向をみせてきており、+2σに沿ったトレンド形成が意識されやすい。一目均衡表では転換線から上放れる形状。遅行スパンは実線に接近していたが、タッチを避ける格好で切り上がりをみせている。MACDはシグナルとのクロスにより、陽転シグナルを発生。ストキャスは切り上がりをみせているが、過熱感は出ていない。《KO》

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