初のキッズラインも登場 今の梨花をまるごと体感できる新生「メゾンドリーファー」公開

2015年4月17日 10:54

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記事提供元:アパレルウェブ

モデルでタレントの梨花さんがディレクションする東京・代官山の「メゾンドリーファー」(ジュン)が開業3周年を機に全面改装を実施。梨花さんが体現する女性像やライフスタイルをより色濃く打ち出した。18日のオープンを前に、梨花さん自身がリニューアルに対する経緯やこだわり、初のキッズラインへの思いなどを語った。

黒のダメージデニムに、黒シャツというシンプルなスタイルで登場した梨花さん。改装後の店舗には、そんな今の梨花さんの嗜好や生活スタイルを内装や商品のセレクトに至るすべてに投影させた。

梨花さんの自宅やサロンにテイストが似ているという内装は、装飾を削ぎ落とし、商品が際立つような空間を創出した。店内は、オリジナルウエアを扱う「リビング」や、シャーロットオリンピアやサンローランなどのインポートも揃える「シューズ&バッグ」、期間ごとに異なるコンセプトで編集する「インポートセレクト」、オリジナルのルームウエアや生活雑貨を揃えた「リネン&ルーム」、書籍やCDを並べた「オブジェクト」、キッズ用品を置く「キッズルーム」の7つのコーナーで構成。2階カフェは、「グルグルリーファー」に名称変更し、メニューも一新。産地直送の野菜を使った惣菜や、自然素材を使ったパン、オリジナルブレンドのコーヒーなどを提供する。

「オープン後に妊娠・出産を経験し、年齢も40代に突入した。梨花といえば、“ガーリー”なイメージがあったと思うが、色々な変化を経験し、可愛いものだけにとらわれない自分を表現することで、歳を重ねるのも楽しくなった。3周年というタイミングで、そんな今の自分を表現でき、とても幸せだと思う」とリニューアルの経緯について説明した。

今回初めてオリジナルキッズウエアコレクションを販売するのも、梨花さんが母親になった影響が大きい。「これまでもインポートのキッズウエアは扱ってきたが、息子が3歳になり洋服の好みがはっきりしてきた」のがスタートのきっかけ。“息子に着せたいもの”を商品企画の基準にしているという。

さらに最近は、日本のものに強く惹かれるといい、今回のリニューアル時には、店内に枝ものの花を大胆に飾った。

これまでにも改装を行い、商品ラインナップも変化してきたが、店内には梨花さんのファンをはじめ、客足が絶えない。「これまでブログやツイッター、インスタグラムを通して、あらゆることを発信してきた。正直伝えなくもいいことまで(笑)。ファンの皆さんとのセッションを重ねるなかで、私のファッションだけではない部分を支持してもらえているのかも知れない。私は色んなことを感じたがりで、伝えたがり。それをいつも受け止めてくれる皆さんに感謝している」という。

今の梨花さんの体感できる新生メゾンドリーファー。オープン当日は、梨花さん自身が店頭に立ち、お客を出迎える予定だ。

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

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