個別銘柄戦略:閉塞感が強まっていく可能性、資源関連株の動向に注目

2015年4月15日 09:13

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:13JST 個別銘柄戦略:閉塞感が強まっていく可能性、資源関連株の動向に注目

米国では、インテルやJPモルガンの決算発表などが行われているが、足元の見送りムードを変化させるような流れにはつながらないであろう。下値を売り込む動きも限られようが、閉塞感が強まっていく可能性は高いと考えられる。原油市況の上昇を背景に資源関連株などが注目されようが、とりわけ、総合商社の一角などには目標株価引き上げの動きなども観測されている。そのほか、建設関連株などには決算見直しの動きが進む余地も。個別では関西電力<9503>の動向に注目、投資判断格上げの動きなども観測されており、アク抜け期待などが優勢になる展開も想定したい。《KO》

関連記事