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14日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18036.70;+59.66Nasdaq;4977.29;-10.96CME225;19910;+0(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場はまちまち。ダウ平均は59.66ドル高の18036.70、ナスダックは10.96ポイント安の4977.29で取引を終了した。3月小売売上高の伸び率が14年3月以来の高水準となったほか、3月卸売物価指数(PPI)が5ヶ月ぶりに上昇となったことから買いが先行。その後は、強弱まちまちの決算内容を受けて警戒感が広がったほか、ハイテク株に軟調な銘柄が目立ち、上値を抑える展開となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で、半導体・半導体製造装置や消費者・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比変わらずの19910円。ADRの日本株は、イオン<8267>、三井住友<8316>が小じっかり。反面、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、日産自<7201>、NTT<9432>が小安いなど、対東証比較(1ドル119.4円換算)で高安まちまち。《NO》
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