関連記事
ゲーム開発者向けミドルウェアCRIWAREを採用したゲームが3,000タイトルを突破

CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェアCRIWARE(シーアールアイウェア)を採用したゲームが、2015年3月集計分で、3,000タイトルを突破したと発表。[写真拡大]
■スマートフォンゲームや家庭用ゲームのビジネス拡大を支援
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェアCRIWARE(シーアールアイウェア)を採用したゲームが、2015年3月集計分で、3,000タイトルを突破したと発表。
CRIWAREは、音声・映像ミドルウェアを主力製品として、ゲームのマルチプラットフォーム展開(多機種対応による横展開)と、音声・映像演出のクオリティ向上で、スマートフォンゲームや家庭用ゲームのビジネス拡大を支援している。1990年代の家庭用ゲーム機向けに始まり、長年にわたってゲーム開発現場で利用されることで進化・機能強化を繰り返してきたCRIWAREは、安心・信頼して使える技術として、近年スマートフォンゲーム開発においても採用が拡がり、採用ゲームが3,000タイトルを突破した。
スマートフォンや各種ゲーム機はもちろん、スマートフォン向けゲームプレイ動画共有サービスや各種ゲームエンジンでの使用など、常にその時代のゲーム開発環境に合わせた対応を行い、対応機種は最新ゲーム機を含めて12機種、累計では20機種以上となっている。
代表取締役社長押見正雄氏は、「この度、当社ミドルウェアをご採用いただいたゲームが3,000タイトルを超えました 。3,000タイトルものゲーム開発に貢献できたことは、CRIの何よりの喜びであり誇りであります 。この実績を多くのゲームクリエイターからの信頼の証として受け止め、一層の製品強化とユーザビリティーの向上に努めてまいります 。またCRIWAREは、近年、家電や業務用機器といった各種組込み機器でのご採用も着実に増加しております 。CRIは、エンターテインメント分野で蓄積した技術力やノウハウを、IT分野、家電分野や各種産業分野、そして世界へと拡げながら、お客様とエンドユーザー様のより多くの笑顔のために、さらなる進化を続けてまいります」と語っている。
CRIWARE 採用作品一覧 http://www.cri-mw.co.jp/product/adoption/index.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・配当落ち境に物色株に一大変化=犬丸正寛の相場展望(2015/03/20)
・【株式評論家の視点】SEMITECは13週線と26週線の間モミ合う、今期2ケタ増益(2015/03/20)
・【株式評論家の視点】ヤマナカの業績好調、4割り増益で増配、配当取り妙味(2015/03/20)
・【相場展望】果たして4月以降の相場は?=中西文行(2015/03/27)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
