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日経平均は16円安、短期的な過熱警戒感でマイナス転換
記事提供元:フィスコ
*10:02JST 日経平均は16円安、短期的な過熱警戒感でマイナス転換
10時00分現在の日経平均株価は、19891.34円(前日比-16.29円)で推移。先週末10日の米国株式市場が上昇したことなどを受けて、日経平均は59円高でスタート。中曽日銀副総裁発言を受けて日銀の追加緩和観測が後退しドル・円の円安が一服しているほか、短期的な過熱警戒感などもあり、買い一巡後の日経平均はマイナス圏に転じる展開。セクター別では、証券、情報通信、ガラス土石、鉱業、石油石炭などが上昇する一方、保険、陸運、輸送用機器、電力ガス、水産農林などが下落。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、NTT<9432>、DeNA<2432>、キヤノン<7751>などが上昇する一方、トヨタ<7203>、OLC<4661>、三菱UFJ<8306>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>などが下落している。《KO》
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