4月9日のNY為替概況(120.65)

2015年4月10日 04:59

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記事提供元:フィスコ


*04:59JST 4月9日のNY為替概況(120.65)
 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、119円86銭から120円74銭まで上昇し120円65銭で引けた。

週次の新規失業保険申請件数で、4週平均や継続受給者数が約15年ぶりの低水準に改善、30年債入札の低調な結果を受けて債券利回りの上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.0778ドルから1.0638ドルへ下落し1.0645ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り、ドル買いが再燃した。ユーロ・円は、129円26銭から128円24銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.4841ドルから1.4685ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9682フランから0.9789フランまで上昇した。


[経済指標]

・米・先週分新規失業保険申請件数:28.1万件(予想:28.3万件、前回:26.7万件)
・米・失業保険継続受給者数:230.4万人(予想235万人、前回232.7万人)
・米・2月卸売在庫:前月比+0.3%(予想:+0.2%、1月:+0.4%←+0.3%)
・米・2月卸売売上高:前月比-0.2%(予想:+0.3%、1月:-3.6%←-3.1%)《KY》

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