国際帝石は売り優勢、原油市況の下落をマイナス材料視

2015年4月9日 11:25

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記事提供元:フィスコ


*11:25JST 国際帝石は売り優勢、原油市況の下落をマイナス材料視

国際帝石<1605>は売り優勢。原油市況の下落が売り材料視されている。昨晩のNY原油市況は6.6%と2ヶ月ぶりの大幅安になっている。米国での在庫が14年ぶりの大幅増となったことが原油安の背景に。米EIA統計では、先週の米在庫は1095万バレル増加、これは1930年以来の高水準に達しているようだ。足元では原油市況の反発を手掛かりにリバウンドとなっていたが、一転して戻り売りが優勢となる。《KO》

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