アダストリアHDが急落、取締役人事がサプライズにつながっているとの見方

2015年4月7日 14:36

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:36JST アダストリアHDが急落、取締役人事がサプライズにつながっているとの見方

アダストリアHD<2685>が急落。前日に決算を発表、前2月期営業利益は59.8億円で前期比4%増益、先の修正値の水準で着地している。一方、今期は70億円で同17%増益の見通し、アナリストコンセンサス並みの水準となっている。決算数値のインパクトは乏しいものの、同時に発表された取締役人事がサプライズにもつながっているもよう。社歴約30年の社長と、戦略子会社の元社長の2名が揃って退任となっており、JPモルガン(JPM)では、当面は同社の組織体制における不透明感増大と評価される可能性があると指摘。《KO》

関連記事