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日経平均は大幅反落、下げ幅を300円超に広げる
記事提供元:フィスコ
*11:16JST 日経平均は大幅反落、下げ幅を300円超に広げる
11時10分現在の日経平均株価は19427.52円(前日比318.68円安)で推移している。米2月耐久財受注が市場予想を大きく下回ったことで景気後退懸念が強まり、25日の米国株式市場は大幅安に。日経平均もこうした流れを受けて140円安でスタートした。配当再投資の動きなどが需給面でのプラス材料として意識されるものの、外部環境の不透明感に加え短期的な過熱感もあり、寄り付き後は利益確定売りが強まり下げ幅を拡大する展開となっている。
個別では、トヨタ自<7203>、エーザイ<4523>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、OLC<4661>など売買代金上位は全般軟調。洋ゴム<5105>が10%近い下落となっているほか、村田製<6981>の下げも目立つ。また、江守グループH<9963>、洋ゴム、今仙電機<7266>などが東証1部下落率上位となっている。一方、マーベラス<7844>、石油資源<1662>、JX<5020>などが堅調。また、インプレスH<9479>、gumi<3903>、ヤマダSXL<1919>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》
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