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日経平均は小動きだが主力株強く新規上場3銘柄はイードが買い気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日朝の東京株式市場は、朝方に1ドル119円台への円高が手控え要因になり、株価指数の先物主導で日経平均は一時56円95銭安(1万9697円41銭)まで反落したが、トヨタ自動車 <7203> が程なく切り返して7日続伸となるなど、主力株が強く、日経平均も堅調相場に転じる場面を見せて底堅い動きとなっている。
◆3銘柄が新規上場
RSTechnologies <3445> (東マ)はシリコンウエハーの再生加工などが主事業で、9時39分に公開価格2750円を24%下回る2100円で初値がつき、その後は2480円まで上げる場面があった。
ファーストコーポレーション <1430> (東マ)は分譲マンション事業を展開し、9時47分に公開価格1600円に対し25%高の2000円で初値がつき、その後2180円まで上げている。
イード <6038> (東マ)はネットでのマーケティングサービスなどを行ない、10時を過ぎても買い気配。公開価格1400円に対し35%高の1890円で買い気配となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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