電算システムの出番近そう、内需関連の好業績

2015年3月23日 13:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 電算システム <3630> は10円安の1574円と軟調だが、戻り高値圏で堅調な推移で内需関連好業績銘柄として上げ足を強める場面が近そうだ。

 情報漏えい対策用パッケージソフトや大手コンビニでの公共関連代金などの収納を行っており業績は着実な増加となっている。たとえば、3年前2012年12月期の1株利益57.5円は今12月期は76.3円、配当も年20円が今期23円の見通し。

 昨年来高値は12月25日につけた1765円で、その後の調整後の戻り高値は3月17日の1600円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】くらコーポは一気に分割落ち後高値更新、1Q好決算をテコに業績上ぶれ期待を高め買い増勢(2015/03/06)
【狙い場・買い場】ウィルグループまもなく25日線突破へ、根気25%営業増益、最高益(2015/03/06)
【今日の言葉】新常態・中国の行方(2015/03/05)
【材料でみる株価】アールテックウエノ活躍場面本番、好業績、好材料、好人気が揃う(2015/03/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事