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リバランス中心、利食い銘柄への押し目拾いを意識/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19486.75;+10.19TOPIX;1573.06;-2.75
[後場の投資戦略]
日経平均は前日終値を挟んでのこう着が続いている。日中値幅は70円程度であり、全体としてはトレンドが出難いとみられる。こう着の中では値動きが比較的軽い中小型株にシフトしやすく、ミクシィ<2121>辺りに短期の値幅取り狙いの資金が集中しているように映る。また、ディーエヌエー<2432>はあっさり寄り付いたことで、ややハシゴを外された感はあるが、任天堂<7974>との資本提携による構造改革への期待感は大きく、押し目買いスタンスで望みたいところか。
その他、利食い優勢の銘柄についても、週末要因や日経平均の19500円回復でいったんポジションを圧縮する流れとみられる。強いトレンドは継続している銘柄は多く、本日はリバランスが中心ながらも、中長期スタンスとなれば、利食いに押されている銘柄等への押し目拾いが有効と考えられる。(村瀬智一)《FA》
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