【市場反応】米1月対米証券投資、動意乏しい

2015年3月17日 05:29

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記事提供元:フィスコ


*05:29JST 【市場反応】米1月対米証券投資、動意乏しい
対米証券投資の結果を受けた外為市場の動意は乏しい。ドル・円は121円40銭、
ユーロ・ドルは1.0565-70ドルでそれぞれ推移した。

米財務省が発表した1月の対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く)は272億
ドルの売り越しと、12月392億ドルの買い越しから売り越しに転じた。売り越し額は
昨年4月来で最大。一方、株式や短期証券を含んだネットの1月対米証券投資は883億
ドルの買い越しと、12月の1768億ドルの売り越しから買い越しに転じた。買い越し額
は昨年10月来で最大となった。

【経済指標】
・米・1月対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く):-272億ドル(12月:
+392億ドル←+354億ドル)
・米・1月対米証券投資:+883億ドル(12月:-1768億ドル←-1748億ドル)《KK》

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