東京為替:ドル・円、日米金融政策決定会合を控えて動意薄

2015年3月16日 12:07

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記事提供元:フィスコ


*12:07JST 東京為替:ドル・円、日米金融政策決定会合を控えて動意薄

ドル・円は、121円22銭から121円42銭で推移。ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合と連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.0470ドルから1.0535ドルまで堅調推移。連邦公開市場委員会(FOMC)前のショートカバーで強含みに推移したものの、ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務協議への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、127円20銭から127円75銭で推移。

12時07分時点のドル・円は121円31銭、ユーロ・円は127円56銭、ポンド・円は179円01銭、豪ドル・円は92円64銭で推移している。《KO》

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