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日経平均は64円高、主力株に関心向かいマザーズ指数は軟調
記事提供元:フィスコ
*10:27JST 日経平均は64円高、主力株に関心向かいマザーズ指数は軟調
10時26分現在の日経平均株価は、19318.52円(前日比+64.27円)で推移。先週末13日の米国株式市場が下落したことから、日経平均は小幅安でスタート。ただ、19226.71円まで下げた後に切り返し、プラス圏に転じている。先週末の大幅上昇による反動が警戒されたものの、寄り付き後にファナック<6954>が切り返したこと、三菱UFJ<8306>や三井住友FG<8316>などメガバンクの堅調推移が安心感につながっている。また、トヨタ<7203>のベア4000円決着報道など、賃上げ加速期待などを背景とした先高感の根強さも下支え要因になっている。セクター別では、銀行、その他金融、空運、その他製品、不動産などが上昇する一方、鉱業、ゴム製品、海運、石油石炭、医薬品などが下落している。
10時26分現在のマザーズ指数は、866.59(-0.38%)で推移。ここまでの高値は868.98、安値は865.16。メガバンクの堅調推移など引き続き資金の関心が主力の大型株に向かっているため、物色の圏外に置かれる格好となりマザーズ指数は軟調に推移。売買代金上位では、ITBOOK<3742>、モブキャスト<3664>、フィンテック<8789>、エニグモ<3665>、JAM<8922>などが上昇する一方、シリコンスタジオ<3907>、ACCESS<4813>、サイバーダイン<7779>、アクロディア<3823>、スノーピーク<7816>などが下落している。《KO》
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